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HARIO V60 透過ドリッパー02 クリア

660 [税込]

在庫あり

※商品価格以外に別途送料がかかります。

 

 

 

アイテム詳細

世界的に最も有名な円錐形ドリッパーといえば、ハリオ社のV60。

スパイラル状のリブは、ドリッパー側面への直接的な密着を防ぎ、不均一なたわみの発生を抑えつつ空気の抜け道を確保する事に成功した画期的アイデアです。

そのため、登場してから20年経過した現在でもV60がコスト面・性能面の総合値で『最強』と言われています。

当店では1万円を超えるドリッパーも扱っていますが「オススメしたい円錐ドリッパーってなんですか?」と言われたら「正直V60で全て片付きます」と伝えるほどに絶対的な存在です。

当製品はそのV60シリーズの原点とも言える樹脂(プラスチック)タイプ。

樹脂は熱が伝わりにくい素材のため、注いだ湯の温度が吸熱されにくい特性上、いつでもどこでも再現性を維持したい方にオススメできます。

 


同系統品について

V60には、素材違いの同系統品が存在します。

より頑丈なトライタン製や金属・陶器素材などさまざまなバリエーションがあるため、見た目の好みなども含めてご検討ください。

★V60シリーズをチェックする★

 


円錐ドリッパーのメリット

円錐ドリッパーは「平底・扇形・平底」の3種のドリッパーの中で、最もテクニカルな器具といえます。

底面に向かうほどに面積が小さくなるため、他の形状のドリッパーと比較して同体積のコーヒー粉を入れた時に層の高さが最も高くなります

これによって、湯を投下した際にドリッパー下部に到達するタイミング・温度が異なり、上層と下層で抽出の進度に差が生まれます。

これが複雑性の一因にもなるため、他のドリッパーでは感じにくいコーヒーの別の側面を表現できるようになるのです。

一方で抽出進度のコントロールが難しく、流路の特性から下層に微粉が集中しやすくチャネリング(湯がコーヒー層を通らない現象)が発生する可能性もあることから、ある程度抽出の理解も必要と言えるでしょう。

「コーヒーの様々な側面をじっくり研究したい」という方に円錐形をオススメします。

逆に「忙しい朝でもサッと簡単に淹れられるドリッパーがいい」という方には、平底・扇形をオススメします。

★平底型ドリッパーはコチラ★

★扇形・台形ドリッパーはコチラ★

 


商品情報

横幅 137mm
奥行 116mm
高さ 102mm
素材 AS樹脂

 


対応コーヒーフィルター

当ドリッパーは2〜4杯用(02)の円錐フィルターに対応しています。

↓↓↓↓↓↓

02サイズの円錐フィルターはこちら

 


コーヒー器具試用・体験希望の方へ

関西・大阪梅田から1駅のCOFFEE LAB KOMAMEYAでは、コーヒーフィルターやドリッパーを実際に試して購入検討できます。

試用をご希望の方は、下記予約ページからご予約の上商品名をご記載下さい。

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