Kalita MI155 ドリッパー サンドブラウン(1〜2杯用) | COFFEE LAB KOMAMEYA

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Kalita MI155 ドリッパー サンドブラウン(1〜2杯用)

2,860 [税込]

※商品価格以外に別途送料がかかります。

 

 

 

アイテム詳細

当ドリッパーは1〜2杯用の平底型(ウェーブ/フラットボトム)ドリッパーです。

2〜4杯用をお求めの方は、下記の185サイズをご検討ください。

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★平底型ドリッパー185サイズをチェックする

 


商品について

Kalita(カリタ)の代名詞とも言える3つ穴のフラット(平底)ドリッパーの中でも、土岐市駄知町で生産された美濃焼のドリッパーが「MIシリーズ」です。

ドリッパー底面には「DACHI」の刻印が施されており、職人によるプライドを感じさせる丁寧な作りが印象的です。

釉薬による焼き色の変化は個体ごとにわずかに異なり、それぞれが唯一無二の表情を持っています。

焼き物ならではの淡い発色は、工芸品として眺めているだけでも癒される美しさです。

より上質なコーヒータイムを求める方にオススメできるドリッパーと言えるでしょう。


フラット(平底)ドリッパー共通の特徴

フラット(平底)形状は円錐形と比べてコーヒー層が薄くなり、コーヒー粉全体の抽出効率が高くなる傾向があります。

そのため、コーヒー豆が持つ酸味と、焙煎によって生まれるキャラメルのような甘い香りをバランス良く引き出しやすい特徴があります。

一方、円錐形ドリッパーは中心部の密度が高くなるため、抽出方法によっては抵抗の少ない部分から湯が抜けてしまう「チャネリング」が発生しやすく、一定の技術と知識を要します。

平底ドリッパーは全体の密度が均等なため、チャネリングのリスクが低く、初心者の方にもオススメしやすい形状です。

ただし、円錐形よりも抽出効率が高いため、同じレシピで抽出すると過抽出になりやすい点には注意が必要です。

抽出したコーヒーを飲んだ際に舌が乾く、舌の両端や舌全体に渋さを感じる場合は、「挽き目を粗くする」「湯温を下げる」「投数を減らす」など、抽出効率を下げる方向でレシピ調整を行ってみてください。


商品情報(仕様)

サイズ (横幅)117mm (奥行)100mm (高さ)70mm
重量 260g
素材 陶器(美濃焼駄知)
生産国 日本

 


対応ペーパーフィルター

155サイズ(1〜2杯用)のウェーブフィルターが使用可能です。

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定休日 / 日月祝

 

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