アイテム詳細
ウクライナ・ブリュワーズ・カップ2024という大会で優勝したイリーナ・バスコ選手が使用した、ウクライナ製の円錐ドリッパーが「dotyk dripper(ドティック・ドリッパー)」です。
当ドリッパーのアイデンティティとも言える開かれたリブの構造は、空気の出入りが多いため「放熱されやすく、ガスも放出しやすい」構造となっています。

この部分的に放熱する構造によって一部抽出が遅れやすい状態となり、一般的なドリッパーと比較してコーヒーの個性的なフレーバー(主に酸などの出やすい成分)が主体的に感じられる液体を作りやすいのが特徴です。
またガスの放出が開口部から抜けやすいため、蒸らし以降の抽出を進めやすい点も意図されています。
円錐かつ外気温の影響を受けやすいことから難易度の高いテーマ性を持つドリッパーですが、温度の安定した室内環境や一期一会の味わいを楽しむ方には、通常のドリッパーとは違う面白さを感じていただけます。

また使用している土もウクライナの土地の粘土を用いたものなので、“純ウクライナ製品”という珍しい側面を持つ点も唯一無二と言えるでしょう。
対応コーヒーフィルター
当ドリッパーは1〜2杯用(01)や2〜4杯用(02)の円錐フィルターで使用可能です。
当店としては、ビジュアル面も考慮して紙がドリッパーから飛び出さない1〜2杯用フィルターの使用がオススメですが、必要杯数が多い場合は2〜4杯用でも問題なくお使いいただけます。
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ドリッパーの仕様について
当製品は、V60などの台座(ホルダー/ベース)と一体化したドリッパーと違い台座の無い本体のみという製品です。
ホルダーがない状態だと不安定な状態のままコーヒーサーバーに接触する形となり、傷や破損の原因にもなるためドリッパーホルダーかドリッパースタンドの購入をオススメしています。

ドリッパーホルダーは職人のハンドメイド品などを含めると、様々なバリエーションがありカスタマイズの幅が広いため、コーヒー空間にオリジナリティを出すことが可能です。
ただMサイズの場合はドリッパーホルダーによっては不安定になることが多いため、ORIGAMI純正のホルダーを推奨します。
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一方でドリッパースタンドは径が大きく、S/M問わず安定した環境で抽出を楽しめるかつ高さが出るため、Mサイズでも全体のビジュアルバランスが整うメリットがあります。
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商品情報(仕様)
| 横幅 | 130mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 80mm |
| 重量 | 200g |
| 素材 | セラミック |
| 食洗機 | 不可 |
| 製造国 | ウクライナ |
コーヒー器具試用・体験希望の方へ
関西・大阪梅田から1駅のCOFFEE LAB KOMAMEYAでは、コーヒーフィルターやドリッパーを実際に試して購入検討できます。
試用をご希望の方は、下記予約ページからご予約の上、商品名をご記載下さい。
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